東北大学金属材料研究所  国際産学連携インヴァースイノベーション材料創出プロジェクト


 東北大学金属材料研究所

 国際・産学連携インヴァースイノベーション材料創出プロジェクト
 Design & Engineering by Joint Inverse Innovation for Materials Architecture (DEJI2MA) 
 
 2021~2027年度
 

 

 【6大学連携プロジェクト】

 大阪大学接合科学研究所  

 東京工業大学フロンティア材料研究所  

 名古屋大学未来材料・システム研究所 

 東京医科歯科大学生体材料工学研究所  

 早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 

 東北大学金属材料研究所

 

  研究ニーズの多様化や高度化が進む現代社会では、単一のグループや機関での研究活動に加えて、複数の機関が協力し、強みや得意分野を融合した学際的なアプローチが求められます。また、従来の研究開発(学術的成果から応用を志向)とは逆に、社会実装によって生まれる新たな課題の解決や社会的要求から新機能創成を実現する新しい研究開発アプローチも必要となってきており、多様性が求められています。 国際・産学連携インヴァースイノベーション材料創出プロジェクトは、通称「6大学連携プロジェクト」とされ、東北大学金属材料研究所、名古屋大学未来材料・システム研究所、大阪大学接合科学研究所、東京工業大学フロンティア材料研究所、東京医科歯科大学生体材料工学研究所、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の6大学研究所が連携して材料研究を推し進めるものです。 このような6大学研究所の連携体制は、前身の計16年にわたる3つのプロジェクトを通して培われてきました。本プロジェクトで試みる新しい研究開発アプローチ「インヴァースイノベーション」は、社会的要求が山積している医療・環境・エネルギー材料分野での革新的な技術創出を加速化し、新たな学術研究システムを構築することにあります。さらに、この学術研究体系に国際連携・企業連携を掛け合わせることにより、若手研究者の育成と人材を創出します。具体的には、社会的要求を「社会の出島」で集積し、新たな課題として「コア出島」により社会的実践をもとに再設計します。その後、コア出島を起点とし、6大学に設置した「マルチ出島」を通して、知の創造と人材の好循環により、産業界の要請に則した国家的・社会的課題解決に資するイノベーション創出を加速化させます。さらに「社会の出島」を通じた産学連携・情報発信により社会貢献活動の実践を図ります。 これらの概念をもとに、本プロジェクトでは、基礎から応用までを含む「インヴァースイノベーション」という新学術概念に基づく学術システムの確立を目指しています。    



お知らせ


2021.11.04-6  【オンライン開催】ICMaSS2021と共催で国際会議が開催されます。 詳細は、ICMaSS2021(www.icmass.imass.nagoya-u.ac.jp/2021/)をご覧ください。

2021.  09.29-30 【オンライン開催】日本バイオマテリアル学会東北ブロック講演会「バイオマテリアル研究の深化:セオリーとアプリケーション」が開催されました。(協賛)  詳細は、こちらをご覧ください。

2021.  09.28      【オンライン開催】The 16th International Workshop on Biomaterials in Interface Scienceが開催されました。(共催)  詳細は、こちらをご覧ください。 

2021.
07.19
    【オンライン開催】「キックオフシンポジウム」が開催されました。 

2021.04.01     新プロジェクト「国際・産学連携インヴァースイノベーション材料創出プロジェクト 」が発足しました。

旧プロジェクトホームページは こちら
 

お問い合わせ

 

仙台市青葉区片平2丁目1-1 東北大学金属材料研究所 共同研究プロジェクト棟2F

E-MAIL:lim-pro[at]imr.tohoku.ac.jp  [at]を@に換えて下さい。

TEL:022-215-2712

FAX:022-215-2381

 

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